脳卒中当事者が聞く!「目が悪いと不自由ですか?」 #視覚障害 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 12月 25, 2021 私の見え方について、高知県リハビリテーション研究会の理事仲間である福島とみおさんがインタビュー動画をアップしてくれました。 脳卒中当事者が聞く!「目が悪いと不自由ですか?・林みちおさんの場合」 by 福島とみお@脳卒中研究所 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
小中学校体育館における熱中症対策と今後のエアコン設置計画は!? 12月 08, 2024 【令和6年12月議会・林 道夫一般質問①】 近年は温暖化の影響か、年々夏の暑さが厳しく、そして、夏の期間も長くなっている。高知県では今夏7月からの3ヶ月間で50回の熱中症警戒アラートが出された。 熱中症については屋外の活動だけでなく、体育館のような屋内施設で会っても身体を動かすことでそのリスクは高くなる。体育館については学校の児童生徒だけでなく、地域のスポーツ団体当、また、避難所としての活用も想定される。 一方では財政的な問題や学校等規模適正化との関わりもあるかと思うが、厳しい財政の中でも子どもたちの健康管理や避難所としての活用も加味して、早期の計画的な小中学校体育館への空調機設置を期待する! 問1:小中学校体育館での熱中症予防対策の現状は? 【答:学校教育課長 平成29年に全小中学校体育館に熱中症計を設置し、令和2年度には大型冷風機を設置(野市中学校以外)。 冷風機と大型扇風機を併用し、熱中症予防対策を実施。 野市中学校は大型扇風機を活用して対応。 問2:授業や部活動、休み時間等における熱中症対策のガイドラインやルールについて? 児童生徒が自ら熱中症対策を行うように指導。 水筒持参の呼びかけ、水分補給の時間確保、健康観察を実施。 生活習慣に関する教育も行い、熱中症予防を促進。 今年度、改めて市教育委員会より熱中症対策ガイドラインを配布。 問3:体育館の設備やソフト面の対策だけでなく、教職員の指導力向上も重要である。教職員の熱中症対策に関する指導力向上の取り組みについてはどうなっているか? 国や県の通知を踏まえ、校長会や教頭会などで指導を行い、教職員全体の対応力を高める取り組みを実施。 教職員への注意喚起や研修会を通じて指導力向上を図る。 特に養護教諭が県主催の研修会に参加し、市内でも自主研修会を実施し情報共有と協議を行っている。 問4:小中学校の体育館を地域のスポーツ団体等に貸し出す際の熱中症への注意喚起や対応方法についての伝達はどうなっているか? 熱中症の対応マニュアル等を施設内に掲示したり、施設利用時に注意事項として配布してはどうか? 答え:生涯学習課長 スポーツ施設利用団体に対して、適度な休憩や水分・塩分補給の重要性を伝達し、体調管理や対策を呼びかけている。 市のホームページで政府の熱中症対策の情報... 続きを読む
7月 18, 2025 2025年7月27日(日)に高知県鍼灸マッサージ師会による県民公開講座が開催されます。 今回の講演は、高知県立牧野植物園 園長・高野昭人氏による「見て知る身近な薬草」 植物の恵み、漢方や民間薬の実際の効能や使い方を学べる貴重なひとときです。 鍼灸・按摩・マッサージに関わる方のみならず、薬草や自然療法に関心のある方にもおすすめの内容となっています! 講演後には植物園ガイドの方と一緒に巡る園内視察(先着20名)もあり、実際の薬草に触れながら、講演での学びを深められる絶好の機会です。 ○日時: 2025年7月27日(日) ○会場: 高知県立牧野植物園 映像ホール ○日程: 受付 9:30 / 開会 10:00 ガイド付き園内視察(11時〜/回廊〜ふむふむ広場)※先着20名 ○受講費: 無料 (ただし入園料は必要です。) ☆ 参加ご希望の方は、7月23日までに下記までお申し込みをお願いします! ・ マッサージKOKO 村田(事務局長)080-4159-2248 ・ または 会長・林道夫までメッセージでどうぞ。 続きを読む
図書館開館時間の見直しが協議! 香南市図書館協議会を傍聴 4月 22, 2026 昨日の午後は、野市図書館で開催された香南市図書館協議会の傍聴に行ってきました。 今回の協議では、 野市図書館の延長開館の見直し や、 香我美図書館の開館時間変更 について議題が取り上げられました。 あわせて、2月に行われた四万十市立図書館への研修報告や、国民文化祭への取り組み状況も共有されました。 図書館は、市民の学びや交流を支える大切な公共施設です。現場の職員の皆さんの努力と、 限られた体制の中での工夫を尊重しつつ、より良い運営のあり方を一緒に考えていく必要があると感じています。 野市図書館の延長開館について 野市図書館では、通常18時閉館のところ、火曜と金曜のみ19時まで延長してきました。 一方で、香南市の行財政改革の取り組みの中で、会計年度職員の勤務時間が「1日7時間45分 → 6時間」へと短縮される方針が示されています。 図書館は、館長(正職員)と司書・事務補助職員(会計年度職員)によるシフトで運営されていますが、 勤務時間の短縮により、従来どおりの延長開館を維持することが難しくなってきています。 延長時間帯の利用者数は、令和5年度の月平均約60人から、令和7年度は約40人程度へと減少傾向にあります。 こうした状況を踏まえ、協議会では 延長開館の廃止 が示されました。 香我美図書館の開館時間の見直し 香我美図書館は、司書と事務補助の会計年度職員が1名ずつ配置され、現在は10時~18時で開館しています。 しかし、6時間勤務の職員2名で、開館・閉館業務を含む8時間の運営を担うのは難しい状況です。 利用者数は年々減少傾向にあり、特に17時~18時の利用が少ない一方で、10時~11時の時間帯の方が利用が多いというデータも示されました。 そのため、 10時~17時への開館時間短縮 が提案されています。 傍聴して感じたこと 協議会では、委員の皆さんからさまざまな意見が出されましたが、 利用者数の調査方法や分析が十分かどうか? また、利用者の声がどの程度把握されているのか? といった点については、まだ議論の余地があるように感じました。 さらに、仮に開館時間を短縮する場合でも、 利用者の利便性をできる限り維持・補完する方法はないのか? 業務・事務作業の見直しなどについては、どこまで検討さ... 続きを読む
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